お写真の選び方

※重要※  必ずお読みください!
お写真からお描きする場合、お客様から提供していただくお写真によって
似顔絵の仕上がりが大きく左右されます。
お写真の選び方・写り=似顔絵の仕上がり であることをご理解ください。

以下の点に気をつけて、必ずお顔のよくわかる写真をご用意ください!

■お写真は3〜5枚程度、ご用意ください。
 (写真写り等もあり複数枚あるほうが、イメージがつかみやすくなります)

プリクラはご遠慮ください。
 (補正が入っている為、ご本人様に似せてお描きすることが出来ません)

■お写真は[
ピントのあった、一重か二重か鮮明に解るもの]でお願いします。
 (画像の場合、綺麗に拡大したプリントアウトをお持ちください)

■お写真は現像するか、プリントアウトしてお持ちください。

 (カメラ、携帯等の貴重品はお預かりできません)

____________________________
★良い見本例★

正面から見た顔が写ったもの。
顔の輪郭が解る。
・頭のてっぺんまできちんと入っている。
・顔の部分の大きさが500円玉以上のサイズの写真。


 
正面を向いているもの (楽しそうな表情で)

 
お二人別々のお写真でもOK!!

____________________________
★悪い見本例★

以下のような写真はご遠慮ください!
お写真の写り具合によっては、作家からお断りする場合もあります。
・もしご指定(帽子やサングラスをかけた状態で書いてほしい)などの
ご要望がある場合は、作家に最初にお伝えください。




×プリクラ ×帽子
(補正でご本人様とお顔の印象が違う為、似せてお描き出来ません)
※帽子も描いて欲しい場合、脱いだ状態のお写真もご用意ください。

  

×髪の毛、ピースで顔が隠れている
(髪型や輪郭等、お顔全体がわかりにくい為)


 
×アップ ×自分撮り ×顔が見切れている
(輪郭や髪型がわかりにくい為)


×帽子 ×サングラス

(髪型やお顔全体がわかりにくい為)

 
×フラッシュで白飛び ×背景と同化 ×暗い 

(お顔や髪型、色がわかりにくい為)


 
×顔が小さい

(顔の細部やパーツがはっきりとわかりにくい為)

 
×変顔 ×極端な表情
(通常の表情がわかりにくい為)


 
×角度がついているお写真
(正面からのお顔がわかりにくく、パーツや位置がズレるおそれがある為)

 
×コントラストが強いお写真 ×角度
(お顔の凹凸感がわかりにくく、印象が変わる為)


×ピンボケ ×背景と同化
(ボケていてわかりにくい為)


____________________________

◆お願い
最近、お写真からの似顔絵を描かせて頂く機会が多くなっております。
プレゼントや記念として、似顔絵をご希望してくださる方が
増えたことは大変嬉しく思っているのですが、
お持ち頂くお写真が解りにくい場合が多いです。

実際の店舗に来られていないお客様のお顔を知るには、
お写真しか情報がありません。
その肝心なお写真がご本人様とイメージが違っていたり、
顔のパーツが解らなければ
似顔絵を似せてお描きすることは不可能となります。

ですので、お写真の選び方・写り=似顔絵の仕上がり
ということをご理解ください。

作家が全力を発揮し、お客様へ喜んで頂く為にも
この「写真の選び方」の記事をしっかり読み、
注意事項を守って写真をお持ちください。


写真の写り具合によっては、作家からお断りする場合もございますので
何卒ご協力よろしくお願いいたします。

 
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